大阪府吹田市|女性のゆらぎと原因のはっきりしない不調に向き合う鍼灸院

眠る時間はあるのに、休んだ感じがしない方へ

睡眠障害寝つけない夜も、
途中で目が覚める夜も。
眠りだけを責めず、
日中まで見直します。

布団に入ることが怖くなるほど眠れない。朝から重く、仕事や家事に集中しづらい。そんな夜と昼の困りごとを抱えている方へ。

睡眠薬や医療機関での治療を尊重しながら、眠る時刻、目覚め、日中の眠気、痛み、ほてり、生活リズムを一緒に整理し、鍼灸を補完的な選択肢として考えます。

完全予約制初回 約60分はり師・きゅう師JR吹田駅 徒歩3分

睡眠の記録を見ながら吹田タカシ院長へ夜と日中の困りごとを相談する女性

眠れなかった時間を正確に言えなくても大丈夫です夜の記憶だけでなく、翌日の過ごし方も伺います。

793人2018年7月〜2026年7月の総来院者数
610人・約77%同期間に来院した女性の人数と割合
2005年吹田鍼灸院の開院年
少ない刺激から感じ方を確かめ、その都度調整

IS THIS YOU?

夜のことだけでなく、
翌日の生活にも影響が出ていませんか。

「何時間眠れたか」だけでは、眠りのつらさは分かりません。夜と日中の両方に当てはまる項目があれば、そのままお聞かせください。

01夜に起きていること

  • 布団に入っても考えごとが止まらず、なかなか寝つけない
  • 夜中に何度も目が覚め、そのたびに時計を見てしまう
  • 予定より早く目が覚め、その後は眠れない
  • 寝汗、ほてり、痛み、トイレなどで眠りが途切れる
  • 眠ったはずなのに、休んだ感じがほとんどない

02日中に起きていること

  • 朝から身体が重く、支度を始めるまでに時間がかかる
  • 仕事や家事で集中が途切れ、忘れ物が増えた
  • 眠気やぼんやり感が強く、運転や移動に不安がある
  • 小さなことでイライラし、あとから自分を責めてしまう
  • 「今夜も眠れないかも」と夕方から緊張する

03これまで試してきたこと

  • 早く布団に入り、長く横になって睡眠時間を確保しようとした
  • カフェイン、運動、入浴、寝室環境を見直した
  • 睡眠薬について医療機関で相談し、治療を続けている
  • 睡眠アプリの数字を見続け、かえって不安が強くなった
  • 更年期や痛みの治療を受けても、眠りの悩みが残っている

04取り戻したい日常

  • 朝の支度を、昨夜の点数ばかり気にせず始めたい
  • 日中の予定を、眠気への不安だけで諦めたくない
  • 自分の睡眠パターンを知り、相談する目安を持ちたい
  • 布団に入ることへの焦りや怖さを少しずつ減らしたい
  • 薬や鍼灸の役割を理解して、納得できる方法を選びたい
寝つけない、夜中に目が覚める、朝も休んだ感じが乏しい女性の3場面を描いた図
寝つけない布団に入っても緊張がほどけない夜中に目が覚める目覚めるたびに時計が気になる朝も休んだ感じが乏しい一日の始まりから身体が重い

NIGHT AND DAY, TOGETHER

眠りの悩みを、
夜だけの問題に
しません。

寝つくまでの時間だけでなく、夜中の目覚め、起床時の感覚、日中の眠気や集中力まで確認します。いびき、脚の不快感、ほてり、痛み、服薬など、医療機関での確認が必要な要素も分けて整理します。

お約束できるのは、すぐに結果を断定することではありません。話を急かさず、鍼灸でお手伝いできる範囲と医療機関を優先する範囲を説明し、毎回の変化を一緒に振り返ることです。

1

夜と日中を一つの流れで見る

就床、目覚め、起床、日中の眠気や集中力を並べ、どこで困っているか共有します。

2

医療の役割を置き換えない

睡眠薬の変更や病名の判断は行いません。必要な検査や治療を妨げず、自己判断での中止を勧めません。

3

数字を追い詰める材料にしない

アプリや時計の数字だけで良し悪しを決めず、朝の動きや日中の過ごしやすさも振り返ります。

FACTS, NOT TESTIMONIALS

体験談ではなく、
確認できる事実と進め方をお伝えします。

現在、掲載同意を得た睡眠障害の体験談はありません。架空の声を作らず、院内集計、資格、確認する項目、研究の限界を公開します。

610人女性の来院者数2018年7月〜2026年7月の院内集計。睡眠障害に限った人数ではありません。
約77%全来院者に占める女性の割合総来院者793人に対する割合。睡眠に関する施術結果を示す数字ではありません。
国家資格はり師・きゅう師一回限りの使い捨て鍼を使用し、感じ方を毎回確認します。

STEP 01

夜と昼の困りごとを伺う

寝つき、目覚め、朝の感覚、日中の眠気や集中力を分けて伺います。

STEP 02

眠りを妨げる要素を整理する

生活リズム、痛み、ほてり、いびき、脚の不快感、服薬を確認します。

STEP 03

役割と限界を共有する

鍼灸の目的と刺激量、医療機関での確認を優先する目安を説明します。

STEP 04

日中まで振り返る

夜の時間だけでなく、起床時の感覚や仕事・家事への影響も確認します。

初回に夜と日中の困りごとを伺う吹田タカシ院長
夜と日中を分けて伺う眠れなかった時間だけで結論を急がない
睡眠と日中の記録を見ながら前回からの変化を振り返る様子
毎回、生活まで振り返る起床時の感覚や集中力も一緒に確認
体調と希望を踏まえて睡眠の相談と通院間隔を話し合う様子
通院間隔を一緒に考える体調と本人の希望に合わせ、無理なく相談

VISIT PLAN

何回で眠れるようになるかを、
先に断定しません。

眠りの悩みは、続いている期間、生活リズム、医療機関での治療、痛みや更年期症状などで経過が異なります。最初から一律の回数をお約束しません。

初回夜と日中を整理眠り方と生活への影響を確認
初回〜5回目頃短い間隔で振り返る起床時や日中の変化も確認
比較的安定した後間隔を一緒に相談治療と生活状況を優先

初回 睡眠時間を採点する前に、困りごとを整理します
約60分。カウンセリングを中心に、鍼灸施術は10分程度を目安にします。
初回〜5回目頃 週1〜2回の方が多い時期
短い間隔で、夜の状態、起床時の感覚、日中の過ごし方を振り返り、刺激量を調整します。
体調が比較的安定した後 月1〜2回の方が多い時期
医療機関での治療、生活状況、本人の希望に合わせて間隔を相談します。継続を強制しません。
上記は当院全体の通院傾向で、睡眠障害の結果や必要回数を保証するものではありません。研究で使われた施術回数も、そのまま個人の通院計画には当てはめません。

OUR APPROACH

睡眠の相談で大切にしている6つのこと。

眠れない焦りを増やさず、夜の記憶だけに頼らず、日中まで含めて確認します。

01

眠れなかった自分を責めさせない

「努力が足りない」と決めつけず、眠りに影響する要素を一つずつ分けます。

02

起床時刻から時間軸をつくる

就床だけでなく、起床、光、食事、仕事、昼寝など一日の流れを確認します。

03

日中の支障を具体化する

眠気、集中力、家事、運転など、どの場面を優先して確認するか相談します。

04

刺激量を毎回調整する

睡眠不足の日も無理をさせず、少ない本数と穏やかな刺激から検討します。

05

薬や標準的な治療を否定しない

薬の調整は行わず、認知行動療法など医療で行う方法の代わりとも案内しません。

06

睡眠以外の兆候も見落とさない

いびき、呼吸、脚の不快感、気分の落ち込みなどは、必要な相談先を優先します。

SLEEP GUIDE

「眠れない」を、
一つの状態としてまとめないために。

睡眠障害にはいくつもの種類があります。公的な睡眠ガイドをもとに、夜のどこで困るかと、日中への影響を分けて見ていきます。

眠る機会時間と環境を確保できているか
入眠寝つくまでに強い苦痛があるか
睡眠維持夜中の目覚めが繰り返すか
起床早く目覚め、戻れないか
日中眠気や集中力低下が続くか

不眠症は「眠れない夜」だけでは決まりません

厚生労働省の睡眠ガイドでは、眠る機会や環境が適切でも、寝つけない、夜中に何度も起きる、朝早く目が覚めるなどの症状があり、倦怠感、集中力低下、日中の眠気、仕事への影響、眠ることへの強い不安などを伴う状態を不眠症として説明しています。

一方、眠る機会そのものが不足している場合や、閉塞性睡眠時無呼吸、むずむず脚症候群などが隠れている場合もあります。症状名を自分だけで決めず、続く場合は医師へ相談することが大切です。

入眠困難布団に入ってもなかなか寝つけない
中途覚醒夜中に何度も目が覚める
早朝覚醒予定より早く目が覚め、その後眠れない
睡眠休養感の低下眠っても休んだ感覚が乏しい

睡眠の相談前に整理しやすい4項目

  • 起床時刻を基準に一日の流れを見る就床だけでなく、起床、朝の光、昼寝、運動、食事の時間を短く記録します。
  • カフェイン・飲酒・喫煙を確認する量だけでなく、夕方以降や就床前など摂る時間も相談材料になります。
  • 痛み・ほてり・呼吸・脚の不快感も書く眠りを妨げる別の症状を分けておくと、医療機関へ相談しやすくなります。
  • 薬を自己判断で増減しない睡眠薬やほかの薬は処方した医師へ確認し、お薬手帳など内容が分かるものを持参します。

女性では月経、妊娠・出産、閉経前後のホルモン変化も睡眠へ影響することがあります。更年期のほてりや発汗が重なる方は、更年期障害ページもご覧ください。

睡眠不足 眠る機会そのものが足りない状態
仕事、家事、育児、夜更かしなどで必要な睡眠時間を確保できていない場合があります。
不眠症 眠る機会があっても眠れず、日中にも支障がある状態
寝つき、途中の目覚め、早朝の目覚めに加えて、疲れ、集中力、眠ることへの不安なども確認します。
ほかの睡眠障害 不眠と似て見える状態があります
睡眠時無呼吸、むずむず脚症候群、睡眠・覚醒リズムの問題などは、医療機関での確認が必要です。
この表は病名を自分で決めるためのものではありません。十分な時間を確保しても眠れない、休養感がない、日中の眠気が強い状態が続く場合は、医師へ相談してください。

RESEARCH & LIMITATIONS

主観的な眠りと、
機器で測る眠りを分けて読みます。

不眠に対する鍼灸の研究はありますが、本人が答える質問票と、機器で測る睡眠時間では結果が同じとは限りません。良い結果だけでなく、研究の質と限界を併記します。

公的な補完医療情報

鍼灸の研究は、小規模で方法の違いが大きい

厚生労働省eJIMが紹介する2021年のレビューでは、11件・775人の研究から不眠への有用性が示唆されました。一方、研究は小規模で、施術量やツボの選び方などがそろわず、質が低いと評価されています。

限界:海外の臨床指針では、不眠に鍼灸を推奨するか、推奨しないかを決める十分な根拠がないとされています。

厚生労働省eJIMを確認する

偽鍼との比較

質問票では差があり、客観的な睡眠時間は不確か

2025年のレビューでは、10件・757人の比較試験をまとめ、偽鍼と比べて睡眠に関する質問票の点数に差が報告されました。一方、客観的に測った総睡眠時間には明確な差がなく、小規模研究のため確定的な結論には至っていません。

限界:本人の感じる眠りと、機器で測る眠りの両方を改善すると断定できず、地域や施術方法の違いもあります。

2025年のレビューを確認する

研究を踏まえた当院の考え方

不眠症に最も強く推奨されている方法として、認知行動療法があります。鍼灸はその代わりではなく、医療機関での確認や治療を尊重しながら検討する補完的な選択肢です。睡眠薬の変更を目的にせず、研究の限界を理解したうえで希望する場合に、刺激量を相談して進めます。

一般情報:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

MEDICAL CARE FIRST

眠れない理由の確認を、
医療機関で優先してほしい場合。

不眠に見えても、呼吸の問題、脚の不快感、気分の変化、薬の影響などが関係することがあります。鍼灸だけで対応しようとしないことが大切です。

  • 大きないびき、睡眠中に呼吸が止まる、息苦しく目覚めると指摘された
  • 日中に耐え難い眠気があり、運転や仕事中に居眠りしそうになる
  • 横になると脚に強い不快感が出て、動かさずにいられない
  • 強い気分の落ち込みが続く、自分を傷つけたい気持ちがある
  • 十分な睡眠時間を確保しても不調が続き、日常生活を保つことが難しい
  • 突然の胸の痛み、強い息苦しさ、意識の異常など急な変化がある

YOUR GOAL

目指すのは、
睡眠時間の数字だけではありません。

変化の現れ方には個人差があります。初回に「朝や日中に、何ができるようになると助かるか」を伺い、本人に合う目標を一緒に決めます。

朝の始まりを整える材料を持つ起床時の感覚と生活リズムを振り返り、無理のない朝を考える。
眠りのパターンを言葉にできる寝つき、目覚め、日中の影響を分け、必要な相談につなげる。
安全に一日を過ごす目安を持つ強い眠気がある日は運転などを避け、早めの相談につなげる。
眠れない自分を責める時間を減らす睡眠不足と睡眠障害、生活の負担を分けて整理する。

FAQ

睡眠障害と鍼灸について、よくある質問。

不眠症かどうか分からなくても相談できますか?

はい。病名がはっきりしていなくても、寝つき、目覚め、起床時、日中の困りごとを伺えます。ただし、病名の判断はできません。症状が続き生活に影響がある場合は、医療機関への相談もご提案します。

睡眠薬を飲みながら鍼灸を受けられますか?

治療内容と体調を確認したうえで検討します。睡眠薬を自己判断で中止・減量せず、お薬手帳など内容が分かるものをお持ちください。薬の調整は処方した医師へ相談してください。

睡眠時無呼吸が心配な場合も鍼灸でよいですか?

大きないびき、呼吸が止まる指摘、息苦しい目覚め、強い日中の眠気がある場合は、鍼灸より先に医療機関での確認を優先してください。当院では睡眠時無呼吸の検査や病名の判断はできません。

更年期に入ってから眠れません。

更年期では、ほてりや発汗、気分の変化などが眠りへ影響することがあります。婦人科などでの確認や治療を尊重しながら、睡眠と日中の困りごとを伺います。

睡眠の記録は必要ですか?

必須ではありません。可能であれば、就床、起床、夜中の目覚め、昼寝、日中の眠気を数日から1週間ほど簡単にメモすると整理しやすくなります。正確さを求めすぎる必要はありません。

何回で眠れるようになりますか?

必要な回数や変化は一人ひとり異なり、事前に断定できません。当院では初回〜5回目頃は週1〜2回の方が多いものの、医療機関での治療、本人の希望、体調、生活状況を見ながら毎回相談します。

鍼は痛くありませんか?

細い使い捨て鍼を使用します。チクッとした感覚や重い感覚が出る場合があります。刺激を我慢していただかず、感じ方を伺いながら量を調整します。

予約前に質問だけできますか?

はい。「自分の症状が対象か分からない」という段階でも構いません。電話またはWebからお問い合わせください。

FEE & RESERVATION

料金・所要時間・予約方法。

このページだけで、来院前に必要な基本情報を確認できます。説明のない追加料金や、その場で急かす契約は設けません。

初回13,000円

目安約60分。カウンセリングを中心に進め、鍼灸施術は10分程度です。

2回目以降9,500円

目安約25分。経過を確認し、その日の体調に合わせて進めます。

院名
吹田鍼灸院
住所
大阪府吹田市片山町1
アクセス
JR吹田駅から徒歩3分
受付時間
9:00〜18:30
休業日
日曜・祝日・水曜

予約・お問い合わせ

完全予約制です。予約前の質問だけでも構いません。

専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

吹田鍼灸院 院長 吹田タカシ

MESSAGE

「何時間眠れましたか」だけで、
話を終わらせません。

眠れない夜が続くと、時計を見るたびに焦り、翌日の予定まで不安になることがあります。睡眠時間の数字をうまく説明できなくても、朝の重さ、仕事中の眠気、夕方からの緊張は大切な情報です。

私は、すぐ施術を始めるのではなく、夜と日中に何が起き、どの場面で困っているかを一緒に整理します。鍼灸でできることを大きく見せず、医療機関での確認や標準的な治療を優先した方がよいことも率直にお伝えします。

記録がなくても大丈夫です。「寝つけない」「朝がつらい」という一言から始められます。

院長 吹田 タカシ

掲載内容は一般的な情報で、医学的な判断や施術結果を保証するものではありません。急な強い症状や悪化している症状は、医療機関への相談を優先してください。


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