大阪府吹田市|女性のゆらぎと原因のはっきりしない不調に向き合う鍼灸院

45〜55歳頃の体調のゆらぎに

更年期障害ほてりも、眠れない夜も。
ひとつずつ整理する
ところから始めます。

汗、冷え、疲れ、気分の揺れが重なり、「どこへ何を相談すればよいのか分からない」と感じている女性へ。

医療機関での確認や治療を尊重しながら、生活への影響と症状の波を丁寧に伺い、鍼灸を補完的な選択肢として一緒に考えます。

完全予約制初回 約60分はり師・きゅう師JR吹田駅 徒歩3分

更年期の体調について症状の記録を見ながら吹田タカシ院長へ相談する女性

症状名がまとまらなくても大丈夫です話が前後しても、こちらから一つずつ伺います。

793人2018年7月〜2026年7月の総来院者数
610人・約77%同期間に来院した女性の人数と割合
2005年吹田鍼灸院の開院年
少ない刺激から感じ方を確かめ、その都度調整

IS THIS YOU?

体調の変化だけでなく、
暮らしの中で困っていることはありませんか。

更年期の不調は、ひとつの症状だけでは説明しにくいことがあります。「私のことかもしれない」と思う項目があれば、そのままお聞かせください。

01身体に起きている変化

  • 急に顔や上半身が熱くなり、汗が止まりにくい
  • 顔は熱いのに、手足や腰まわりは冷えている
  • 夜中に汗や動悸で目が覚め、朝から疲れている
  • 頭痛、めまい、肩こり、関節の痛みが日によって変わる
  • 以前より疲れやすく、休んでも重さが抜けにくい

02気持ちと集中力の変化

  • 理由がはっきりしないのに、急に不安になる
  • 小さなことでイライラし、あとから自分を責めてしまう
  • 仕事中に集中が途切れ、今まで通りに進めにくい
  • 眠れない翌日は、人と話すことさえ負担に感じる
  • 以前の自分と違う気がして、この先が不安になる

03これまで試してきたこと

  • 婦人科や内科で相談し、必要な検査や治療を受けている
  • 食事、運動、睡眠に気を配っても、体調の波が続いている
  • 薬や漢方について相談したが、別の選択肢も知りたい
  • 「年齢のせい」と言われ、困りごとを十分に話せなかった
  • いくつもの窓口で同じ説明を繰り返すことに疲れている

04取り戻したい日常

  • 朝の支度を、体調への不安だけで急がずに進めたい
  • 会議や外出の予定を、汗や疲れだけで諦めたくない
  • 夜に休めた感覚を持ち、翌日の予定を考えたい
  • 家族に当たってしまう自分を責める時間を減らしたい
  • 体調の波を知り、自分に合う過ごし方を見つけたい
仕事中のほてり、夜中の目覚め、体調を記録する更年期世代の女性を描いた3場面の図
仕事中のほてり急な熱感や汗で集中しづらい眠れない夜夜中に目が覚め、翌朝も疲れる体調の波をつかみたい自分に合う過ごし方や相談の目安を知りたい

YOU DO NOT HAVE TO EXPLAIN IT PERFECTLY

一つずつ整理する
ところから、
私たちにお任せください。

「更年期だから」と一言でまとめず、ほてり、睡眠、疲れ、仕事や家庭への影響を時間軸で確認します。医療機関へ相談した内容も大切にし、鍼灸でお手伝いできる範囲と、医療機関を優先する範囲を分けてお伝えします。

力強くお約束できるのは、結果ではなく、話を急かさず、説明と同意を大切にし、毎回の経過を一緒に振り返ることです。

1

症状の波を見える形にする

起こる時間、月経の変化、睡眠、仕事の負担を整理し、何を確認していくか共有します。

2

医療の役割を置き換えない

婦人科などでの治療や服薬を否定せず、自己判断での中止を勧めません。

3

刺激を我慢させない

その日の体調と鍼の経験を伺い、感じ方を確かめながら刺激量を調整します。

FACTS, NOT TESTIMONIALS

体験談の代わりに、
確認できる事実をお伝えします。

現在、掲載同意を得た更年期の体験談はありません。架空の声を作らず、院内集計、資格、進め方、研究の限界を公開します。

610人女性の来院者数2018年7月〜2026年7月の院内集計。更年期に限った人数ではありません。
約77%全来院者に占める女性の割合総来院者793人に対する割合。施術結果を示す数字ではありません。
国家資格はり師・きゅう師一回限りの使い捨て鍼を使用し、感じ方を毎回確認します。

STEP 01

困りごとを伺う

症状名より先に、眠り、仕事、家事、外出で困る場面を伺います。

STEP 02

経過を整理する

始まった時期、月経の変化、医療機関で確認したことを並べます。

STEP 03

方針を共有する

鍼灸の目的、刺激量、医療機関を優先する目安を説明します。

STEP 04

生活の変化を振り返る

ほてりの回数だけでなく、睡眠や朝の動きも毎回確認します。

初回に生活で困っている場面を伺う吹田タカシ院長
まず、困りごとを伺う症状名だけでなく、眠りや仕事への影響も確認
体調の記録を見ながら前回からの変化を振り返る様子
毎回、変化を振り返る体調の波と生活の変化を記録で確認
体調と希望を踏まえて次回の通院間隔を相談する様子
通院間隔を一緒に考える体調と本人の希望に合わせ、無理なく相談

VISIT PLAN

どのくらい通えばよいのか。

必要な回数は症状の強さ、続いている期間、生活状況、身体の反応で異なります。最初から一律の回数をお約束しません。

初回いまの状態を整理困る場面と体調の波を確認
初回〜5回目頃短い間隔で振り返る反応と刺激量を毎回調整
比較的安定した後間隔を一緒に相談本人の希望と生活を優先

初回 まず現状を整理します
約60分。カウンセリングを中心に、鍼灸施術は10分程度を目安にします。
初回〜5回目頃 週1〜2回の方が多い時期
短い間隔で毎回の変化を確認し、刺激量や確認項目を調整します。
体調が比較的安定した後 月1〜2回の方が多い時期
生活状況と本人の希望に合わせて間隔を相談します。継続を強制しません。
上記は当院全体の通院傾向で、更年期障害の結果や必要回数を保証するものではありません。研究で使われた回数も、そのまま個人の通院計画には当てはめません。

OUR APPROACH

更年期の相談で大切にしている6つのこと。

症状の種類が多く、日によって変わりやすい時期だからこそ、説明と振り返りを省きません。

01

話を遮らずに伺う

どこから話せばよいか分からなくても大丈夫です。こちらから結論を急ぎません。

02

月経と生活を時間軸で整理

月経の変化、眠り、仕事の負担、症状の始まりを順番に確認します。

03

目的を具体的に決める

症状だけを追わず、朝、仕事、外出など生活の中で目指す変化を相談します。

04

刺激量を毎回調整する

その日の体調と感じ方に合わせ、少ない本数と穏やかな刺激から検討します。

05

医療機関との役割を分ける

病名の判断や薬の調整は行いません。必要な医療機関への相談を妨げません。

06

毎回の変化を記録する

症状だけでなく、眠り、朝の動き、仕事後の余裕を一緒に振り返ります。

MENOPAUSE GUIDE

更年期障害について、先に知っておきたいこと。

広告のために不安を大きくせず、公的な情報をもとに基本をまとめます。

閉経前 およそ5年更年期に含まれる期間の目安
閉経平均50.5歳
閉経後 およそ5年合わせて約10年間が更年期

更年期と更年期障害の違い

更年期は、閉経の前後およそ5年ずつを合わせた約10年間を指します。日本人の平均閉経年齢は50.5歳で、一般には45〜55歳頃が目安です。

この時期に現れる症状のうち、ほかの病気によるものではなく、日常生活に支障が出ている状態が更年期障害とされています。症状の出方と強さには個人差があります。

ほてり・発汗顔や上半身の熱感、寝汗など
睡眠・疲れ寝つきにくさ、中途覚醒、倦怠感など
気分・集中イライラ、不安、意欲や集中の変化など
身体の痛み肩こり、腰痛、関節の痛み、頭痛など

まず取り組みやすい4つの整理

  • 症状の時間と場面をメモするほてり、睡眠、月経、気分、仕事への影響を短く記録すると、医療機関へ相談するときにも役立ちます。
  • 我慢だけで乗り切ろうとしない日常生活や仕事に支障がある場合は、早めに婦人科などへ相談してください。
  • 薬や健康食品を自己判断で変えないホルモン療法、漢方、睡眠の薬などは、担当する医療者へ確認して調整します。
  • 職場や家族に必要な配慮を言葉にする室温、休憩、勤務時間など、困る場面を具体的にすると相談しやすくなります。

参考:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」「女性の健康づくり」

RESEARCH & LIMITATIONS

鍼灸の研究は、良い結果だけを切り取らずに読みます。

更年期のほてりや発汗に関する研究はありますが、比較方法によって結果が異なります。研究があることと、すべての方に同じ変化が起こることは別です。

無施術との比較

鍼灸を受けない場合と比べた研究

45〜60歳の女性209人を対象とした研究では、鍼灸を受けた群で、受けない群と比べて血管運動症状と生活の質に関する指標の変化が報告されました。

限界:比較相手が偽鍼ではないため、鍼そのものの影響と、期待、時間をかけた関わりなどを分けて判断できません。

AIM研究を確認する

偽鍼との比較・学会声明

鍼特有の作用は明確ではありません

複数研究をまとめたレビューでは、偽鍼と比べたとき、ほてりへの差は明確ではありませんでした。2023年の北米閉経学会声明でも、血管運動症状への鍼灸は根拠が限定的または一貫しないとして推奨されていません。

当院の立場:鍼灸を医療機関での標準的な治療の代わりとして案内しません。

2023年の学会声明を確認する

研究を踏まえた当院の考え方

鍼灸は、更年期の不調に対する補完的な選択肢のひとつとして研究されています。一方で、効果を保証できる根拠ではありません。婦人科などでの確認と治療を尊重し、本人が内容と限界を理解したうえで希望する場合に、刺激量を相談して進めます。

公的な補完医療情報:厚生労働省eJIM「更年期の症状」

MEDICAL CARE FIRST

鍼灸より先に、医療機関へ相談してほしい場合。

更年期に似た症状が、別の病気や薬の影響で現れることがあります。「年齢のせい」と決めつけないことが大切です。

  • これまでと違う出血、出血量の大きな変化、閉経後の出血がある
  • 突然の胸の痛み、強い息苦しさ、意識が遠のく感じがある
  • 急に始まった激しい頭痛、片側の手足や顔の動かしにくさがある
  • 強い気分の落ち込みが続く、自分を傷つけたい気持ちがある
  • 症状が急に悪化している、日常生活を続けることが難しい

YOUR GOAL

目指す未来は、
症状の数字だけではありません。

変化の現れ方には個人差があります。初回に「生活の中で、何ができるようになると助かるか」を伺い、本人に合う目標を一緒に決めます。

朝の支度に余白をつくる疲れや寝不足を見ながら、無理のない朝の動きを考える。
体調の波を言葉にできるいつ、何が起きるかを記録し、必要な相談につなげる。
予定を立てる材料を増やす汗、眠り、疲れの変化を振り返り、過ごし方を調整する。
自分を責める時間を減らす身体の変化と生活の負担を分けて整理し、必要な支えを考える。

FAQ

更年期の鍼灸について、よくある質問。

更年期かどうか分からなくても相談できますか?

はい。病名がはっきりしていなくても、現在の困りごとを伺えます。ただし、病名の判断はできません。日常生活への支障がある場合や初めての症状がある場合は、婦人科や内科などへの相談もご提案します。

ホルモン療法や漢方を続けながら鍼灸を受けられますか?

治療内容と体調を確認したうえで検討します。薬を自己判断で中止せず、お薬手帳など内容が分かるものをお持ちください。必要に応じて担当する医療者への確認をお願いします。

ほてりや発汗は、何回で変わりますか?

必要な回数や変化は一人ひとり異なり、事前に断定できません。当院では初回〜5回目頃は週1〜2回の方が多いものの、本人の希望、体調、生活状況を見ながら毎回相談します。

鍼は痛くありませんか?

細い使い捨て鍼を使用します。チクッとした感覚や重い感覚が出る場合があります。刺激を我慢していただかず、感じ方を伺いながら量を調整します。

気分の落ち込みや不眠も相談できますか?

現在の状況は伺えます。強い落ち込みが続く、自分を傷つけたい気持ちがある、眠れない状態で生活を続けることが難しい場合は、医療機関への相談を優先してください。

初回はどのように進みますか?

約60分のうち、カウンセリングを中心に進めます。経過と医療機関で確認した内容を整理し、目的と刺激量を説明します。鍼灸施術は10分程度が目安です。

支払い方法を教えてください。

JCB、Visa、Mastercard、American Expressの各種クレジットカードとPayPayをご利用いただけます。

予約前に質問だけできますか?

はい。「自分の症状が対象か分からない」という段階でも構いません。電話またはWebからお問い合わせください。

FEE & RESERVATION

料金・所要時間・予約方法。

このページだけで、来院前に必要な基本情報を確認できます。説明のない追加料金や、その場で急かす契約は設けません。

初回13,000円

目安約60分。カウンセリングを中心に進め、鍼灸施術は10分程度です。

2回目以降9,500円

目安約25分。経過を確認し、その日の体調に合わせて進めます。

院名
吹田鍼灸院
住所
大阪府吹田市片山町1
アクセス
JR吹田駅から徒歩3分
受付時間
9:00〜18:30
休業日
日曜・祝日・水曜

予約・お問い合わせ

完全予約制です。予約前の質問だけでも構いません。

専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

吹田鍼灸院 院長 吹田タカシ

MESSAGE

「年齢だから仕方がない」で、
話を終わらせません。

更年期の不調は、ほてりだけ、眠りだけと切り分けられないことがあります。仕事や家族のことを優先し、自分のつらさを後回しにしてきた方も少なくありません。

私は、すぐ施術を始めるのではなく、まず何が起き、どの場面で困っているのかを一緒に整理します。鍼灸でできることを大きく見せず、医療機関へ相談した方がよいことも率直にお伝えします。

うまく説明できなくても大丈夫です。症状のメモが一行だけでも、そこから始められます。

院長 吹田 タカシ

掲載内容は一般的な情報で、医学的な判断や施術結果を保証するものではありません。急な強い症状や悪化している症状は、医療機関への相談を優先してください。


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